アカウントが無効になるケース

公開日:2013年11月23日
 最終更新日:2013年11月23日

AdSenseのプログラムポリシーに違反した状態で、警告メールに対応しない場合、アカウントを無効にされ、以降、AdSenseが利用できなくなります。深刻な違反を犯している場合は、警告メールなしにいきなりアカウントを無効にされます。

アカウントが無効になると報酬は受け取れなくなり、それまでに発生した報酬は広告主に返金されます。

AdSenseはとても便利なアフィリエイトサービスです。利用できなくなるのはアフィリエイト活動において大きな痛手となるので、十分に注意してサイト運営を行いましょう。

無効になる原因

アカウントが無効になる原因には、次のようなものがあります。これらはユーザーや広告主の不利益となるため禁止されています。

不正操作による

自分勝手に報酬を増やすような操作をするとアカウントが無効になるケースがあります。例えば、次のようなケースです。

  • 自分で自分のサイトの広告をクリックする。
  • 自動ツールで表示回数を水増しする
  • 広告をクリックするようにユーザーを誘導する
  • 本文と広告の区別がつかないようにする

ポリシーに反する

下のようなAdSenseのポリシーに反するコンテンツは、アカウントが無効になるケースがあります。

  • アダルト、ギャンブルをメインにしている
  • 中身の薄いコンテンツ
  • 著作権を侵害している
  • 非合法な内容のコンテンツ

無効になったアカウントを再開したい場合

アカウントが無効になった場合で、操作が意図的なものでない場合や自分の過失ではないと確信がある場合は、異議申立てを行いましょう。申し立ては下の場所から行なうことができます。

不正行為についての申し立て

アカウントの再開につながらない場合もありますが、やれることはやっておきましょう。

ここで却下されると今後、決定がくつがえることはないようです。新しくアカウントを作ることもできませんので、二度とAdSenseを利用することはできなくなります。サイト運営は慎重に行いましょう。


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