検索向けAdSenseを設置する

公開日:2013年11月29日
 最終更新日:2013年12月4日

検索向けAdSenseとは、自分のサイトに検索用ボックスを設置し、その検索結果一覧にキーワードと関連性の高いアドセンス広告を表示させることができる機能のことです。

検索結果一覧にAdSenseを表示させることは、収益を上げる可能性を高めます。また、検索向けAdSenseを利用することで、サイト内検索にGoogleの検索アルゴリズムを使うことができます。精度の高い検索結果をユーザーに提供することは、サイトの評価を上げるポイントになります。

表示例

検索向けAdSenseは、サイト内に下のように設置されます。

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検索すると検索結果一覧が表示されて、ページの上部に広告が表示されます。

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設定方法

AdSense管理画面の「広告の設定」タブで「新しい検索エンジン」を選択します。

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基本情報の入力

続いて、各項目に情報を入力していきます。

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  • 名前:どのサイトに設置しているのかわかるような名前を付けましょう。
  • 検索の対象:「選択するサイトのみ」を選び、そのサイトのURLを入力します。
  • キーワード:空白で良いです。検索精度をさらに高めたい場合は、サイトを代表するキーワードを入力します。 詳しく知りたい人はAdSenseヘルプ
  • セーフサーチ:アダルトコンテンツを検索結果に表示させたくない場合に、チェックを入れます。もともとサイトにアダルトコンテンツがない場合は、関係ありません。
  • 国または地域:日本を選択します。
  • サイトの言語:日本語を選択します。
  • エンコード:自分のサイトのエンコードを選択します。エンコードがわからない場合は自分のサイトを表示させ、ブラウザの「表示」から「エンコード」を選択すると確認することができます。(下図参照)
  • 文字変換:選択する必要はありません。詳しく知りたい人はGoogleのサポート

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詳細設定

その他の詳細設定について説明します。

カスタムチャネル

1つのサイトに2つ以上の検索ボックスを設置している場合に、それぞれの検索AdSenseのカスタムチャネルを設定することにより、それぞれ個別の利用状況を確認することができます。

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検索ボックスのスタイル

検索ボックスのスタイルと長さを設定できます。スタイルでは、Googleのロゴの表示位置と背景色を選択できます。一番上では、検索窓の中にロゴが表示され、その他は横や下に表示されます。

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広告スタイル

5つの広告スタイルを選択できます。サイトに合ったものを選びましょう。また、カスタム設定を選ぶことで枠線やテキストの色などを自分の好きなように設定できます。

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検索結果

検索結果をどこに表示させるのかを選択します。「同じウィンドウののGoogleページに表示」、「新しいウィンドウのGoogleページに表示」を選択すると、Googleが自動で作成するページに検索結果が表示されます。結果画面に、サイトで使っているロゴ画像を表示させることもできます。

「iframeを使用して自分のウェブサイトに表示」を選ぶと、自分のサイト内に検索結果を表示させることができます。自分のサイトデザインが検索結果のページに表示されているので、元のページとの連続性が途切れないところにメリットがあります。

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検索ボックスのコードを取得

全ての設定が終わったら「保存してコードを取得」をクリックしてコードを取得しましょう。取得したコードを、サイト内の表示させたいところに貼り付けて、完了です。

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