AdSenseの特徴 – インタレストベース広告

公開日:2013年12月5日
 最終更新日:2013年12月5日

AdSenseはコンテンツ連動型広告ですから、例えば、レンタルサーバーのサイトであれば、レンタルサーバーの広告が表示されるなど、サイトの内容に合ったコンテンツが表示されます。

AdSenseではコンテンツ連動型広告の仕組みの他に、ユーザーの興味のある事柄について表示させるインタレストベース広告という仕組みも導入しています。

ユーザーの関心に連動する広告

これは、ユーザーのサイト閲覧履歴からユーザーの興味を推測して、それに関連する広告を表示させるというものです。

インタレストベース広告の仕組みが機能すると、訪問したサイトに関連しない広告が表示されます。例えば、過去にレンタルサーバーのサイトに訪れて、その後にサッカーのサイトに訪れると、レンタルサーバーの広告がサッカーサイトの広告枠に表示されることがあります。

レンタルサーバーはサッカー関係ない広告ですが、ユーザーが興味を持っているであろう事柄に関する広告なのでクリックされる可能性は高いです。

設定方法

インタレストベース広告の機能を使うかどうかは、AdSenseの管理画面で決められます。「広告の許可とブロック」タブの「広告配信」タブに設定項目があり、利用するかどうかを決められます。初期状態では利用するようになっています。

インタレストベース広告の効果を検証したわけではありませんが、AdSenseが効果があるとして導入した仕組みなのでそのまま利用すれば良いと思います。

Interest-based-advertising01

自分がどんなことに興味を持っているのかを、Googleがどのように把握しているかを知ることもできます。下のサイトにアクセスすると閲覧履歴からGoogleが推測するあなたの性別、年齢、言語、興味・関心が表示されます。

www.google.com/settings/ads

私の場合は、43項目に興味・関心があるとされています。だいたいあっているように感じます。

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